SDX事業本部 SDX推進部 事業推進1課 課長 中途入社

色々試して、うまく行ったものを残す。教育改革の為に

飯川 友生

中途入社

2019年5月入社。
新卒で損害保険会社にて営業に従事したのち、その後GRASグループへ入社する。
現在は、学校向けのオンライン英会話サービスの提供やサポートをする部署にてマネジメントを行う。

教育制度のあり方を改善していきたい

私は損害保険会社へ新卒入社し、3年間営業として働いていました。仕事にやりがいを感じながら、将来的にはマネジメントの経験も積みたいと思っていました。しかし、ITやAIの進化によって、知識だけでは十分に評価されなくなっていく時代の大きな転換期にあると感じていたんです。同時に、時代の変化に対応できるような教育の重要さも感じていたため、自分自身も教育業界に関わりたい、新たにチャレンジしたいという想いが芽生えました。
転職活動の中で応募したのはGRASグループだけでした。きっかけはオンライン辞書サービスを利用したことがあったので親近感を感じたからです。実は「少し見てみようかな」くらいの気持ちだったんですが、面接では壁を感じることなく話ができて、自分自身の本質を短時間で見抜いてくれたと感じたことから入社を決意しました。
教育業界に課題を感じて転職する以上、意見をぶつけ合いながら、どんな挑戦もできる会社を求めていたので、入社に迷いはありませんでした。

子どもたちの笑顔とチームメンバーの成長

2019年5月に入社し、現在は学校向けのオンライン英会話サービスの提供やサポートをする部署でマネジメントを行っています。サービスにご満足していただけるように、お客さまの成長を見守ることやチームメンバーのサポートが重要です。

マネージャーになって現場へ行くことが少なくなり、機会としては減りましたが、我々が提供するサービスによって生徒の皆さんがちょっとでも楽しそうにしていたりとかやる気が出ていたり、成長していく姿を目にすると一番やっててよかったなって思える瞬間でしたね。

現在は、チームメンバーたちが積極的にチャレンジできてるなとか、困難にぶつかっても諦めずに踏ん張ってるな、できること増えてきたな、という様子を見るとやりがいを感じられます。

挑戦を後押しする社風と理念

GRASグループには「色々試して、うまくいったものを残す」と言う理念があります。逆に言えば、うまくいかなかったものは早速やめよう、といった考えで、スピード感を持って挑戦し続け、成功したものを残し、チームで共有する。そしてまた新たな挑戦をするということを繰り返しています。

私自身、入社半年で希望していたマネージャーを任せてもらい、最初の頃は売上計画策定から部下の育成まで未経験なものばかりで大変なこともありました。もちろん自分で学びつつも、わからない所は正直に話してみることで、周囲のサポートも受けて、一つ一つ成長を実感できています。
チームメンバーに対しても、意識的に私の仕事を任せてみたり、雑談も含めてコミュニケーションを多く取るようにすることで、挑戦しやすい環境を作っています。

これは私自身が面接の際にも感じたことですが、社内ではコミュニケーションが非常に重要視されていて、上司や部下との意思疎通もスムーズです。こうした社風だからこそ、新しいサービスの開発や業務設計にも迅速に取り組むことができていて、GRASグループの強みになっていると思うんです。

英語教育の枠を超え、経営に携わるパートナーとして

これまで、英語学習の目線でお客さまを支えてきましたが、今後の目標は、学校経営にも深く関わりながら価値提供できる会社になることです。

もともと教育業界へ飛び込んだきっかけも英語だけではなく教育制度への課題意識でしたし、現場でお客さまと対話する中で、意思決定は経営方針に結びついてることが見えてきました。「経営目線からのアプローチも、ひいては教育改善に繋がるな」と考えるようになり、提案の幅もまだまだ広げていけると感じています。

現在の英語のサービスを通じて会社へ貢献するだけでなく、その貢献の輪を広げ、社会全体を良くしていきたいと考えています。そのためにも、私自身、そしてチームを更に成長させていきたいです。