SDX事業本部 SDX推進部 事業推進1課 CS第1グループ グループリーダー 中途入社

お客さまの期待を超えるため、チーム一丸で考え、成長していく

篠田 健太郎

中途入社

2021年6月入社。
新卒で旅行会社にて、教育業界の法人向け営業に従事したのち、GRASグループへ入社する。
現在は、中学校・高校向けのオンライン英会話サービスを提供する部署で営業活動を行う。

幼い頃には想像できなかった価値を子どもたちへ

私は学生時代の修学旅行の楽しさから、自分自身が提供する立場になりたいと思い、新卒で旅行会社へ入社しました。主に教育業界の法人向け営業を10年間経験し、「スキルを活かして更に成長できる仕事がしたい」と考え、転職に踏み切りました。

転職活動をする中で大事にしていたことは、教育現場との関わりはもちろん、チームでの目標達成を重視することでした。以前の職場では、グループリーダーの責任を果たしつつ、若い社員たちからも刺激を受けながら働いていて、突き抜けた成績をチームで達成できたことが印象深かったからです。

GRASグループでは、出会った全員が「テクノロジーを通じて、人の可能性を広げる」という理念を本気で信じていて、自分が幼い頃には想像できなかったような、子どもたちの成長に直結する意義のある仕事を実現できると感じ、入社を決めました。

人の成長機会を創る喜び

現在は、お客さまの目標達成により貢献できるよう、サポートや営業活動をマネージャーとして支えています。既存のお客さまに対して新サービスの提案だけでなく、ある学年で成果が出ていれば、別の学年への導入もおすすめしたりして、いま以上に満足していただけるようあらゆる角度で考え抜き、思考を巡らせています。

やりがいを感じる瞬間は、初めて英会話を行う生徒たちが授業開始とともに一斉に英語を話し始め、英語でコミュニケーションを取る時です。まさに、テクノロジーを通じて、子どもたちへ成長機会を提供できているな、と実感できます。

また、先生方から「生徒のGTECのスコアが伸びた」「英検取得率が伸びた」といった数字面での成長を報告いただけたのはとても嬉しかったですし、実際に利用している生徒様から直接、「話せるようになった」「楽しかった」とお言葉を頂くと、こうした世界を更に広げていけるよう頑張らなきゃな、と感じますね。

挑戦しやすい環境だから、成長と成功を実感できる

GRASグループはいい意味で壁がないんです。入社前から聞いていたことではありましたが、社長や役員の方と話すときもフランク過ぎて驚いたくらいです。

「3つの実(実利・実践・実直)をとる」という会社の行動理念にもある通り、成果を重視し、上下関係なく意見を言い合えることを大事にする文化だからなんだと感じましたね。

私のチームでも、全員で課題の分析と提案に取り組んだり、互いに意見を言い合える場を設けています。以前お客さまに対して、チームを挙げて学校の特徴の分析を行いました。過去のインタビュー録画データまで見返し、明確な課題を把握したことで、大型提案を受け入れていただけました。一方で管理面での反省も多く見えてきたのですが、こうした試行錯誤ができる環境だからこそ、成功も実感でき、提供できる価値も磨いていけると感じています。

縦横の連携で新たな価値を

現在は、英語科の先生方とのコミュニケーションが主となっています。しかし、今後は英語教育に留まらず、学校の手助けができるようなコンテンツやサービスを提供し、学校との連携をより一層深めることを目指しています。

こうしたお客さまへの価値提供によって、私自身も仕事に対するやりがいを感じることができますし、『長く愛される事業』の展開が可能になると考えています。チームの各々が考えるようにしてみた結果、縦横さまざまな人のアイデアを生かすことができ、チームの成長、会社の成長にも繋がっています。今後も幅広い取り組みを通じて、子どもたちの成長を支援していきたいと考えています。