学校営業部営業企画グループ

毎日心の底から「仕事が楽しい」と思える

水野 綾香

SDX事業本部学校営業部営業企画グループに所属。
2019年新卒入社。入社から現在までオンライン英会話など学校向け事業で新規開拓・拡販を務める。2020年6月には社長賞受賞。

メンバーの「熱量」に惹かれて入社を決意

2019年にGRASグループ(旧・ウェブリオ)に新卒として入社しました。座談会や面談で、メンバーの熱量に圧倒されたことを覚えています。自分たちのサービスの素晴らしさや、社会に提供していきたい価値について、ものすごく大きな熱量で語れる人ばかり。体育会系というわけではなくて、内に秘めた熱さがあるんです。

メンバーの熱さに触れて自分の心がワクワクするのを感じ、「この会社で働きたい」と強く思ったのが入社のきっかけです。入社してからもメンバーの「熱さ」の印象は変わらなかったですね。

手を挙げればチャレンジできる環境があった

入社してからずっと営業畑にいます。

最初は学校向けオンライン英会話の営業を担当していました。ヒアリング力がすごく鍛えられましたね。先生の話から、ご自身も気づいていない課題を引き出して顕在化しなければなりません。集中して数をこなす時期もあり、社会人としての体力も鍛えられました。

学生時代に学んだことで生かせたことは何もない、というくらい初めてのことだらけでしたが、営業部のメンバーが常にサポートしてくれるので、走りながら学んでいくことができました。同じように私もチームをサポートするし、後輩に使い倒してもらいたいと思っています。

とはいえ、教育体制に粗いところもあったので、プロジェクト化して改善し、業務や教育の属人化を防ぐことにも力を入れました。「これをやりたい」と手をあげれば、「じゃあ明日からやってみよう」と、社歴に関係なく自分が担当者となって進めることができます。周りのメンバーがどんどん手を挙げるのを見て、自分もそのように行動できるようになったと思います。

今は営業企画課に異動し、新規顧客の開拓やオンライン英会話以外のサービスのセールスをしています。立ち上げ期で変化のスピードが速いので、必死でくらいついていっています。新しいサービスの提案なのでまだノウハウも少なく、0→1のフェーズです。答えがない中で試行錯誤するのは、難しくもありますが、楽しいですね。今は数をこなすのではなく中身。何を目的において、どのように商談を進めるのか、1回1回戦略を組み立てながら試行錯誤しています。もう一度新人としてやり直し、学び直して新たなことを吸収し、成長していけるのが楽しいです。

理念は行きたい場所への最短距離を示す羅針盤

営業ですが一匹狼はひとりもいなくて、チーム戦・総力戦です。良いことはチームに還元し、悪いことはチームで解決。失敗があっても、すぐに「じゃあチームでどう対応するか」に切り替わりますし、ネガティブな空気を持ち込む人もいません。

毎日心から仕事を楽しいと思えるし、月曜日が来るのもまったくイヤではないですね(笑)。理念や行動バリューが現場に浸透し、全員が同じ方向を見て走っているから、コミュニケーションがスムーズかつ合理的に動けているのだと思います。理念は行きたい場所へ最短でたどりつくための、羅針盤のような役割ですね。

営業というサービスのフロントにいると、サービスを通して理念を実現できていると感じることがよくあります。例えば、新しく契約した学校様の初回レッスンの立ち合い時。オンライン英会話という新しい学びにチャレンジするので、うまくいくのか、全く話せない生徒がいるんじゃないか、先生も生徒さんも不安を抱えているんですよね。だから無事にレッスンが完了したときに、どこからともなく自然に拍手が沸き起こることがあります。

思いもよらずに楽しんでいる生徒さんの様子や、初めての英会話がうまくいったことの安堵や達成感などを見たときに、なにか一人ひとりの人生が変わるきっかけに立ち会っていることを感じます。GRASグループの理念が社会に価値を提供できていると思える瞬間です。

より多くの人たちに「きっかけ」を

学生時代にタイやケニアでボランティア活動をしていました。ホームステイをして子どもたちに英語を教えたり、農作業を手伝ったり。そのときに、自分ができることは小さいけれど、自分が関わった何十人かの人たちに、なにか影響を与えることにつながったらいいなと考えていました。英語を好きになったり、日本という国に興味を持ったり。

「テクノロジーを通じて、人の可能性を広げる」というGRASグループの理念に出逢ったとき、自分の中ですごく腑に落ちるものがあったんです。「インターネットの力を使えば、何万・何十万の人に、可能性を広げるきっかけを提供できるんだ」と。自分ひとりではできないけれど、会社でやればこんなに大きく広げることができる。すごくワクワクしたのを覚えています。

これからは公立高校や過疎地域の学校などにもサービスを提供し、テクノロジーの力を使って、小さい学校にも「テクノロジーを通じて、人の可能性を広げる」ことを広げていきたいです。